蚊取り線香ホルダーの選び方と種類まとめ|屋外・やけど防止・吊り下げ対応を比較

生活・暮らし

本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。


今年の夏、蚊取り線香ホルダーを新調しようといろいろな商品を調べてみました!

懐かしいブタ型の陶器、おしゃれなアイアン製のスタンド、アウトドア向けの吊り下げ式、フタ付きのやけど防止タイプ…種類が多すぎる!

しかも見た目がかわいいものほど「対応サイズ:ミニのみ」だったりして、選ぶのが思いのほか難しかったです。

自分が購入したものや、種類ごとの特徴を一緒にまとめていきます!

ホルダーって必要?

蚊取り線香はホルダーなしでも使えますが、あると地味に便利です。

  • 灰が飛び散りにくくなって掃除がラク
  • 転倒・落下による火災リスクを減らせる
  • フタ付きならやけど・誤接触のリスクが下がる

我が家は犬を飼っており、ウッドデッキで使いたかったので、灰の落下対策と風対策が気になっていました。

床材に灰が落ちると掃除が大変だし、風で倒れたら怖いし…そんなわけでいろいろ調べてみました!

種類ごとの特徴

色々な種類があったので、気になった商品と一緒に特徴をまとめていきます。

蚊遣りブタ(陶器タイプ)

日本の夏の定番!豚の口から煙が出るあのホルダーです。

子どもの頃、実家の縁側に置いてあったのを思い出す方も多いんじゃないでしょうか。

最近は昔ながらの白いタイプだけでなく、シンプルでモダンなデザインのものも出ていて、インテリアとして置いてもかわいい。

ぱる
ぱる

こちらのブタさんは、三重県菰野町の萬古焼。モダンでシンプルなデザインが、現代のインテリアにもなじみそう。 ミニサイズ対応のものもありますよ!

陶器製でどっしり重さがあるので安定感は抜群。

縁側や玄関先に置くとそれだけで夏らしい雰囲気になります。

落としたり強くぶつけたりすると欠けたり割れたりしやすいのだけが注意点。

灰は内部に溜まりやすいので、使用後はこまめに捨てるのがポイントみたいです。

据え置きタイプ(卓上・床置き)

一番スタンダードな置き型。室内・ベランダ・ウッドデッキなど場所を選ばず使えます。

まず1本持つならこのタイプが無難ではないでしょうか。

素材によって印象がかなり変わるので、いろいろな種類を見てみるのがおすすめです!

素材特徴
ブリキ・スチール軽くて安価。アウトドア向けも多い
ステンレス錆びにくく耐久性が高い
陶器・セラミックおしゃれ。重さがあり安定する
木製インテリアになじむ。フタ付きタイプはやけど防止にも

ウッドデッキで使うなら、灰が落下して木材を汚すことがあるので、灰受け皿付きを選ぶか下にトレーを敷くと安心です。

ぱる
ぱる

今回は、木の素材のものをチョイスしてみました!木の温かみがあって縁側や和室に置いてもなじむのではないでしょうか。インテリアとして、使いたい方におすすめです。

吊り下げタイプ

フックやループでぶら下げて使うタイプで、ランタンスタンドや物干し竿などに掛けられます。

煙は下に落ちるため、効率的に効果を感じられるのもこのタイプです!

また、地面に置く場所がないキャンプにも便利で、S字フックで固定しておくと揺れにくくなります。

我が家はこちらを購入しました!

アウトドアブランドBUNDOKの吊り下げホルダーで、縦向きのすっきりしたデザイン。
物干し竿に引っ掛けても邪魔にならないのが気に入っています。

レビューに「重い」というコメントが多くて最初は気になったんですが、それが逆に風で揺れにくそうで決め手になりました。実際、風のある日でもわりと安定しています。

ぱる
ぱる

「火が消えやすい」というレビューも見かけて少し心配していましたが、今のところ我が家では問題なく使えています。

フタ付きタイプ

子どもやペットがいる家庭には特に安心なタイプ!フタの隙間から煙が出る構造で、うっかり触れても火に直接触れにくい設計です。

灰も外に出にくいのでウッドデッキなど掃除しにくい場所にも向いています。

フタの内側に煤が溜まりやすいので、たまに外して洗うのがおすすめです。

こちらも購入しました!

我が家はウッドデッキの床下(デッキ下の地面)に置いて使っています。

ぱる
ぱる

フタ付きなので灰が飛び散りにくく、犬が近づいても安心なのがお気に入りです。

犬がいる場合の蚊対策全般についてはこちらの記事もどうぞ

携帯・クリップタイプ

ベルトやバッグに挟んで持ち歩けるタイプ。

農作業・釣り・キャンプなど動き回りながら使う場面に向いています。

コンパクトなぶんミニサイズ専用のものが多いので、手持ちの線香サイズを確認してから選ぶのがおすすめです。

選ぶときのポイント

対応サイズを確認する
冒頭にも書いたんですが、かわいいホルダーほどサイズが限定されていることが多いです。標準・ミニ・ジャンボのどれに対応しているか、商品説明を必ず確認しましょう。

屋外なら灰受け皿付きを選ぶ
ウッドデッキや木の床の上で使う場合は、灰受け皿がついているものを選ぶと後悔が少ないです。

屋外は素材も大事
屋外で使うなら錆びにくいステンレスやスチールが長持ちします。室内やインテリア重視なら陶器・木製がおすすめです。

タイプ別 選び方まとめ

使いたい場面おすすめタイプポイント
夏らしい雰囲気を楽しみたい蚊遣りブタ(陶器タイプ)安定感とインテリア性
室内・縁側でじっくり使う据え置き(金属・木製)灰受け皿付きが便利
ウッドデッキ(風なし)据え置き(金属・ステンレス)灰受け皿付きが便利
ウッドデッキ(風あり)吊り下げ+S字フック固定落下対策を忘れずに
子ども・ペットそばで使うフタ付き(金属カバー)やけど防止が最優先
キャンプ・農作業など動き回る携帯・クリップタイプ軽量・コンパクト優先

まだ買ってないけど気になってるもの

これ、個人的にめちゃくちゃほしい!
こんなかわいい蚊取り線香ホルダーがあるなんて…!

レビューも高く、一風変わった蚊取り線香ホルダーをお探しならぜひ!

ぱる
ぱる

玄関に置いたら絶対にかわいいと思うんですよね。いつかお迎えしたいです!

まとめ

同じ「蚊取り線香ホルダー」でも、目的によってかなり向き不向きがあるんだなと調べてみて感じました。

  • 夏らしい雰囲気を楽しみたい → 蚊遣りブタ(陶器タイプ)
  • 室内・縁側でじっくり使う → 据え置きタイプ
  • ウッドデッキで風が強い日も使いたい → 吊り下げタイプ
  • 子ども・ペットのそばで使う → フタ付きタイプ
  • キャンプや農作業など動き回る → 携帯・クリップタイプ

私は今のところ、吊り下げのBUNDOKとフタ付きを使い分けています。
ブタ型も信楽焼もそのうち買いたいなと思いつつ、また増えそうで悩み中です…!

みなさんはどのタイプが気になりましたか?

タイトルとURLをコピーしました